まりりん!の活動日記

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お知らせ

ブログの更新が無いのを心配してくださった皆さま
ごめんなさい。

このブログの管理ページにアクセス出来ず、
新しいブログを作りました。
(ブログIDの勘違いでした、とほほ…。)

5月以後の報告は下記をご覧ください。
http://marylin25.blog115.fc2.com/

こちらは停電が多く、インターネットにはなかなかつながらず
コンピューター作業に関しては私もパソコンもちょっと疲れ気味です。
7月まで情報発信が続けられるといいのですが…。


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ダッカでの買い物

今日は、ダッカ旧市街にある「ニューマーケット」に連れて行ってもらいました。
目的は本を買うこと。
他の場所ではなかなか売っていないそうです。

オート三輪?(こちらではCNG:Clean Natural Gasと呼ばれています)での移動。
渋滞している車の間をすリ抜けて走ります。
CNG なかなかスリルが・・・。

ニューマーケットでは本、衣類、靴、文房具、台所用品など
さまざまな商品が販売され、賑わっています。
ニューマーケットで

勧められた本を2冊購入しました。
『基礎日本語学習辞典』500タカ
『MIMS:Bangladesh Index of Medical Specialities』350タカ
ダッカで購入した本


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Lovluくん

バングラデシュ行きの飛行機で隣席だった青年の話です。

僕は35歳。韓国のメリヤス?工場で10年間働いていた。
仕事は週6日間、午前8:30から午後7:30まで。簡単な仕事だよ。
沢山のバングラデシュ人が韓国で働いていて僕の兄もいる。
バングラデシュでは同じ仕事をしても給料は4〜5分の1なんだ。
韓国で特に学校に行った訳ではないけど、ハングルの読み書きは出来るよ。
(韓国での勤め先の社長のお嬢さん7歳にもらった手紙を見せてくれました。)

ビザの関係でこれ以上滞在できなくなって帰国する。
バングラデシュで何の仕事が出来るか?まだ何も分からない。

家はダッカ。両親は10年前に亡くなった。
9年間学校へ行って、そのあと3年間ぶらぶらしていて、そのあと韓国に行った。
帰国するのは5年ぶり。

23歳の彼女が僕の帰りを10年間待っている。
電話やメールでいつも連絡を取っていたよ。
(彼女の写真を見せてくれました。)
1カ月後には結婚する予定なんだ!!

ダッカに着き、イミグレーションの手前でLovluくんと分かれました・・・
彼女は空港へ迎えに来てくれていたのでしょうか?
仕事が見つかるといいですね。



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ダッカに着きました

バンコク空港 →バンコク空港 を経て、 
→無事にダッカに到着しました!

JOCSからマイメンシンに派遣中の山内章子さんと
Kailakuri ClinicのJugolが空港で出迎えて下さいました。
Jugolは私のトランクを持って、一足先にKailakuriへ出発。

ドエルハウスの前で山内ワーカー 山内ワーカー
一緒に滞在中のダッカのドエルハウスの前で。

今日は、携帯電話とインターネットの手続きに連れて行って頂きました。




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バングラデシュに持って行くもの その2

持ち物、いくつか買い足しました。
追加荷物
サンダル(足にぴったりの快適ゴム草履)
エマージェンシーシート(50g!空港の寒さ対策に)
トラベルピロー(中に自分で詰め物をする)  以上はモンベル製
そして、
電子式変圧器(Road Warrior "Transformer 150" RW33)
  電圧が不安定な地域ですが、これがあればパソコンも安心だそうです。
  いろいろ教えて下さった皆さま、ありがとうございます。

トランクを一回り大きなものに変更しました。
バングラデシュ持ち物 Kailakuriからダッカへ荷物を取りに来て、
別便で運んで下さるとのこと。わざわざダッカまで??申し訳ないですネ・・・。

行ってきま〜す 「行ってきま〜す!」


 お留守番よろしくね。



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Kailakuri Clinicの外来部門

外来には大勢の患者さんがやって来る。
2008年の統計では、1年間の外来受診数は29,631(そのうち糖尿病12,459)名。
診療の質を確保するためには、患者数を制限しなければならず、悩ましい。
診療要員(paramedics)1人当たり患者30人/日以下が目標だが・・・。

Kailakuri外来受付 Kailakuri待合の糖尿病教室
受付をして、        待合室では糖尿病教室も。

Kailakuri 外来診療棟?. Kailakuri外来診療
一般診療はこの建物で、診療要員(paramedics)3〜4名が担当。

Kailakuri糖尿病外来
「糖尿病」と「結核」は軒下で診療、これは糖尿病部門。
スタッフのMinhazくん(左)と、糖尿病外来を受診した友人(右)。
友人はインシュリン治療中。

Kailakuri外来診療棟? 女性たちが薬局の外で薬を待っている。
狭い薬局の中では、薬剤係が1人で奮闘しています・・・。
(クリニックに置いている薬剤は、約150種類とのこと。)



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